Matsutaro Chakuno

着能 松太郎

庭師
広島県出身

広島市西区己斐にて、江戸時代から400年以上続く伝統庭園「庭能花園」を継承。
伝統と革新を融合させ、「食べる盆栽」=Dora Bonsaï、「飲む盆栽」=BONSAI RAGERなど、
新たな発想で日本の自然美を表現している。
“見る庭”から“五感で感じる庭”へ。日本の庭文化の新しいかたちを提案している。

「庭は、生きている美である」

庭は、ただ眺めるものではなく、季節と共に呼吸し、変化を楽しむ生きた存在である。
400年以上続く庭能花園の歴史を受け継ぎながら、
伝統と遊び心を融合させた新しい庭のかたちを模索している。
自然と人の間にある“間”の美を大切にし、
庭を通して暮らしの中に静けさと喜びを届けたい。